曼珠沙華咲く権現堂公園と日光街道「幸手宿」巡り
参加日時:令和08年09月27日(日)
時  間:午前09時00分
集合場所:東武日光線南栗橋駅東口
全 行 程: 9Km(約2時間30分)
コース概要
南栗橋駅東口 > 権現堂公園(1号公園) > 権現堂公園(2号公園) > 外野橋 >権現堂公園(4号公園) > 幸手一里塚跡 > 岸本家住宅主屋 > 幸手駅東口

菜の花と桜並木で知られた幸手権現堂桜並木。
今回は、「東武鉄道健康ハイキング」主催の秋の曼珠沙華(彼岸花)で知られる権現堂公園と、日光街道の宿場町として栄えた幸手宿の歴史をたどるコースを歩きます。
東武鉄道日光線南栗橋駅東口を背に少し歩くと、権現堂調節池(行幸湖)に着きます。
権現堂公園内は綺麗に管理され、水辺には釣りを楽しむ方や公園内に設置された運動場では子供達のサッカー大会も行われて賑わいを見せていました。
権現堂調節池堰まで来ると中川土手沿いの桜の並木が見えます。
更に土手に近づくと赤い絨毯を敷き詰めたような、満開の曼珠沙華が咲き、花数に勝るほどの多くの人達が見学に来ていました。
権現堂公園では曼珠沙華の季節感を味わい、その後は幸手宿へ向かって、幸手一里塚跡や岸本家住宅主屋など、日光街道の歴史に触れることができました。
くもり空だったことで、強い日差しを避けながら歩けたのも、今回のウォーキングには比較的好条件だったと思います。

・本日の軌跡