2026年長瀞秋の七草寺めぐり
参加日時:令和08年09月18日(金)
時 間:午前09時00分
集合場所:秩父鉄道 長瀞駅
全 行 程:13Km(約4時間00分)
【コース概要】
秩父鉄道 長瀞駅 >長瀞町観光案内所 >不動寺(撫子) >真性寺(女郎花) >法善寺(藤袴) >多宝寺(桔梗) >洞昌寺(萩) >遍照寺(葛) >道光寺(尾花) >秩父鉄道 樋口駅→→→秩父鉄道移動→→→長瀞駅
今日は、長瀞に点在する七つのお寺を訪ねながら、秋の七草を楽しむ「長瀞秋の七草寺めぐり」に参加しました。
午前9時、秩父鉄道の長瀞駅に集合。
まず長瀞町観光案内所に立ち寄り、これから始まる七草寺めぐりのコースを確認して出発しました。
最初に訪れたのは、不動寺の「撫子(なでしこ)」。続いて真性寺の「女郎花(おみなえし)」、法善寺の「藤袴(ふじばかま)」と、それぞれのお寺で秋の七草を楽しみながら歩を進めます。
七草寺めぐりの魅力は、単に花を見て回るだけではなく、長瀞の自然や里山の風景を楽しみながら、それぞれのお寺を訪ね歩くところにあります。
普段はなかなか意識することのない秋の七草ですが、こうして一つひとつ巡ってみると、日本の秋を代表する草花の奥深さを感じることができます。
さらに、多宝寺の「桔梗(ききょう)」、洞昌寺の「萩(はぎ)」、遍照寺の「葛(くず)」へと進み、最後は道光寺の「尾花(おばな)」を訪ねる予定でしたが樋口駅で電車時刻のタイミングよく道光寺をカットしました。
六つのお寺をすべて巡り終えるころには、約12Kmの行程となり、歩き応えも十分。
秋の七草を探しながら、長瀞の自然と寺社の静かな雰囲気を満喫することができました。
秩父鉄道の樋口駅から列車に乗車し、長瀞駅へ戻って今回の工程を終了しました。
約3時間の行程でしたが、七草を求めて次のお寺へ向かう楽しさもあり、通常のハイキングとは一味違った趣のある一日となりました。
長瀞の自然と歴史、そして日本の秋を彩る七草を一度に楽しむことができた、風情豊かなハイキングでした。
帰路には、ふくろやの”すまんじゅう”を購入しHanazonoTAMATAYAたまご&スィーツ直売所で新鮮なたまごを購入し、消費したエネルギーを補給したいと思います。


















