高取山登山
参加日時:令和08年09月13日(日)
時 間:午前08時00分
集合場所:仏果山登山口
全 行 程:6Km(約3時間35分)
【コース概要】
仏果山登山口>宮ケ瀬越>高取山(705m)>矢筈>大沢山>高取山登山口>宮ケ瀬ダム
午前8時、仏果山登山口から高取山を目指して登山を開始しました。
登り始めは比較的歩きやすい道でしたが、宮ヶ瀬越に近づくにつれて次第に傾斜がきつくなり、高取山まではかなり急な登りが続きました。
暑さも感じる中での登山となり、足元に注意しながら一歩一歩登っていきました。
また、今回の登山では山ヒルが非常に多く見られたことが印象に残ります。
登山道の周辺を注意しながら歩き、休憩の際にも足元を確認するなど、ヒルへの注意が必要な登山でありました。
急な登りを越えて高取山山頂(705m)に到着すると、登りの苦労もあり、無事に山頂までたどり着いた達成感を味わうことができました。
その後は、少しのクサリ場と腐葉土に埋もれた階段に細心の注意をしながら矢筈、大沢山を経由して高取山登山口へ下山。
さらに宮ヶ瀬ダムへ向かう行程を終えました。
出発時は曇り空でしたが、次第に晴れ間も広がり、気持ちよく歩くことができましたが、急な登りや山ヒルなど、少々厳しい条件もありました。
自然の中を歩く登山ならではの経験ができた一日となりました。
最後に宮ケ瀬ダム観光放流も見学楽しい山行でありました。















