奥の細道 芭蕉の足跡をたどる 夏(げ)の初め

開催期間:2026年05月25日(月)~05月31日(日)
参加日時:令和08年05月31日(日)
時  間:午前10時00分
集合場所:mekke日光郷土センター
全 行 程:13.0Km(約4時間00分)
【コース概要】
mekke日光郷土センター(受付) > 神橋 > 憾満ヶ淵 > 芭蕉句碑(大日橋) > 裏見滝 > 日光田母沢御用邸記念公園 > 西参道 > まかない坂 > 神橋 > mekke日光郷土センター

日光郷土センターで受付後、日光のシンボルでもある神橋へ向かいました。朱塗りの橋と周囲の自然との調和が美しく、日光らしい景観を感じることができました。
また、神橋は、内外の観光客も多く、世界遺産エリアの入口として活気があります。大谷川沿いを歩き、静かな雰囲気の憾満ヶ淵へ向かいます。
並び地蔵や川の流れが印象的で、市街地とは異なる落ち着いた空気を感じる事が出来ます。自然の音を聞きながら歩くことで、心身ともにリフレッシュでき、道中では日光の自然景観を楽しみながら歩きました。
芭蕉句碑では、俳人・松尾芭蕉が日光を訪れた歴史に触れ、文化的な側面も学ぶことができました。
裏見滝間近で、二日前に熊🐻が出たそうな!
気を引き締めて進みます。
裏見滝までは、やや坂道のある区間でしたが、森林に囲まれた道は空気が澄んでおり快適でした。裏見滝の裏には不動明王がまつられていますが、現在はお参りすることはできません。
松尾芭蕉は、この滝を見て「しばらくは滝にこもるや夏の初(げのはじめ)」の句を詠みました。 水量や滝の音にも迫力があり、自然の力強さを感じる事が出来き後半も元気を取り戻し歩きます。
日光田母沢御用邸記念公園は、何度も見学してるのでワープし、金谷ホテルのレストランに入った。我々庶民には、リッチな感じ、金谷ホテル100年ライスカレービーフカレー@2,800円を注文。高級ホテルで何故カレー?とおしゃるかもしれませんが、これが一番安いメニューでした。😅
西参道もまかない坂もワープして、最後に再び神橋へ戻り、無事に全行程を終える事が出来ました。

今回のウォーキングでは、日光の歴史・文化・自然を総合的に体験することができ、特に、世界遺産周辺の歴史的景観と、憾満ヶ淵や裏見滝の豊かな自然が印象的でありました。
さて、これから鬼怒川温泉♨️泊で明日に向けリフレッシュします。

・本日の軌跡