日本三百名山入笠山(にゅうかさやま) 南アルプス北端
開催日:令和8年7月12日(日)
【コース概要】
富士見パノラマリゾート山麓駅 → ゴンドラ山頂駅 → 入笠湿原 → 山彦荘 → 入笠山山頂 → 山彦荘 → 入笠湿原 → ゴンドラ山頂駅 → 山麓駅
天 候:曇り時々晴れ
当日は曇り空でのスタートとなりましたが、時折日差しもあり、気温は比較的涼しく快適な登山日和となりました。ゴンドラで標高を上げると、爽やかな高原の風が迎えてくれました。入笠湿原では、夏の高原植物が見頃を迎え、多くの登山者やハイカーが散策を楽しんでいました。
山彦荘を経由して山頂を目指す登山道はよく整備されており、無理のないペースで歩くことができました。途中では木々の間から富士山や八ヶ岳や南アルプスが姿を見せ、足を止めて景色を楽しむ場面もありました。山頂では下界を流れる雲の流れが早く、周囲の山々が見え隠れする幻想的な景色が広がっていました。
晴れ間には八ヶ岳連峰や南アルプスの雄大な眺望を楽しむことができ、登山者からも歓声が上がりました。
下山は往路を戻り、入笠湿原をゆっくり散策しながら季節の花々を観賞しました。
ゴンドラで山麓へ戻り、無事に行程を終えることができました。
入笠山は初心者から経験者まで幅広く楽しめる山であり、豊かな自然と美しい高山植物、そして素晴らしい展望を満喫できる山頂であります。
心地よい高原の空気の中で充実した山行でしたが、又季節を変えて訪れたいと思います。



















