春の鐘撞堂山へ

曇天の天気も寄居駅に着く頃は青空に変わり、汗ばむ陽気になって来ました。
今日は、一年ぶりにトレーニングを兼ねて「鐘撞堂山」にやって来ました。
鐘撞堂山は戦国時代、鉢形城の物見山として異変が起こったときに鐘を撞いて知らせたことからこの名がついたと言われています。
山頂には桜があり見晴台も設置されており、遠くは筑波山や都内ビル群を見る事が出来ます。
帰路コースは、カタクリの群生地もあるので春のハイキングにおすすめで、今日も多くのハイカーで賑っていました。
【コース概要】
東武東上線寄居駅>大正池>尾根>鐘撞堂山>12社神社>秩父鉄道桜沢駅→→→電車→→→寄居駅

最標高:鐘撞堂山330.2m
登山口:大正池登山口
下山口:十二社神社登山口
タイム:4時間47分
歩行距離:6.9Km

・寄居駅より鐘撞堂山をめざします。

・大正池に着きました。東屋で小休止とトイレに行き息を整えます。

・大正池付近に白花タンポポがたくさん咲いていました。

・鐘撞堂山前の最後の階段!

・山頂には鐘が設置されており、多くの人が鐘を叩いていました

・鐘撞堂山三角点

・鐘撞堂山 標高330.2m

・下山途中にはたくさんのカタクリの花が咲いていました。

・八幡山と十二社神社の分岐

・十二社神社へと到着、無事下山のお礼に手を合わせて来ました。

・車道を20分ほど歩き、秩父鉄道桜沢駅より寄居駅へ

・本日の軌跡